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ひよこのぼやき

日々の出来事をぼやき付きでご紹介

初対面の福山雅治とマツコで「夜の巷を徘徊する」

テレビ バラエティー

 

 

 

昨日放送された「夜の巷を徘徊する -1時間特集」、御覧になりましたか?

いつもはマツコさん一人で徘徊されてますが、今回はゲストに福山雅治さんを迎えて、初対面の2人だったけど、、世代が近いという事もあって結構深い話で盛り上がっていました。

 

www.tv-asahi.co.jp

 

 

初対面で匂いを嗅ぎ合う二人

しかし、初対面を果たしたその時、福山雅治さんから突然の「マツコさん、イイ匂いですね」の言葉に興奮するマツコさん。そして、マツコさんも福山雅治さんの匂いをクンクン・・・

「全っ然無臭!」(byマツコ)

これは意外でした。勝手な思い込みでイイ匂いがする人だと思っていたので。強いて言うなら「ものすごく手入れの行き届いたお寺の匂い」がするそうです。

分かるような分からないようなw

しかし、たとえどんな匂いであっても、福山雅治さんの匂いが嗅げるということに羨ましさを隠しきれないですよね。

 

ジャブトークの要らない二人

そして、その後テレビ局内のイスに座るなり、いきなりのディープな話

福山さんから「元々テレビに出るつもりはあったのか」という質問が。

マツコさんは、「テレビに出るつもりはなく、人と人の繋がりでテレビに出るようになった」と話しました。

一方、福山さんの方も音楽やラジオをやりたいと漠然とは思っていたけど、今のこの仕事をしていることはたまたまだし、いつかこの仕事も無くなるのかなって思っているそうです。

 

 

好きなものの話

そこから外へ飛び出します。福山さんの好きな食べ物が「カレー」という事で、カレー屋さんに向かう事に。

その車中、昔好きだったアイドルの話で盛り上がりました。

福山さんは酒井法子さんが好きだったそうです!「えっ、ドラマで共演してたじゃん!」と思ったら、すぐにそのドラマで共演したときの話をしていました。

とても緊張して、緊張するとおしゃべりになってしまう福山さんは、好きだった頃の話を本人に話していたそうです。

 

一方、マツコさんは中森明菜さんが大好き!二人で当時のアイドル論を展開していたので、昔のアイドル雑誌や写真集が売っている古本屋さんに寄ることに。

「BOMB」を愛読していたという福山さん。当時読んでいた雑誌を見つけて、話しも盛り上がっていましたが、何点かご購入もされていました。

 

 

カレー屋で再びディープな話へ

そして目的のカレー屋さん、神保町にある「エチオピア」へ。カレーが好きなのに、逆流性食道炎を患っているため、辛いカレーは食べられない福山さん。福山さんがオーダーしたのは「エビカレー」辛さが選べるお店で、まさかの「辛さ0」w!(0で普通の中辛ぐらいの辛さだそうです)

 

そしてカレーを待つ間、話しはまたディープな方向へ。

福山雅治はなぜ王道の芸能人生を歩んできた?」という質問に、「めぐり合わせというか、アミューズという事務所に入っていなかったら、こういう道ではなかったと思う」と答えていました。

一方マツコさんも、今の事務所、今の社長でなければ、ここまでテレビの仕事をしていなかったと語っていました。

お互いに「出会いとめぐり合わせで歩む道が決まった」と語っていました。

 

 

 

将来への不安と密かな計画

お二人とも今の仕事が無くなったらどうするか、という事を考えているそうで、マツコさんはタイに行ってキレイなオカマさんたちをそろえたお店を構え、自分をセンターにして大階段を降りてくるような事をして、日本人観光客からぼったくるんだそうですw

一方、福山さんは、地元の長崎で夕方帯の生番組のMCとかやらせてもらえたらな、と思っているそうです。

 

毎日のようにテレビに出ているマツコさん、福山ロスで会社に行けなくなるほどのファンを持っている福山さんでも、先の保証のない芸能界にいるという事で、将来に対する不安を持っているんですね。私から見たら、すごい二人なのに、一般の人と同じ様に悩んだりするんだなぁと思いました。

 

 

 

お酒と音楽を続けるために

お酒が大好きで毎日お酒を飲んでいて、出来れば一生飲める状態でいたいという福山さんは、体のことを気にして、毎日キャベツを食べているそうです。時にはコンビニの千切りキャベツを買う事もあるそうです。

 

音楽を続けるために、まず大事なのは「とにかく売れる」ことだという福山さんは、何をやってでも売れなきゃいけない、自分の好きな音楽をやるにはそこは必ず必要だと思ったそうです。それはマツコさんも同感だったようで、マツコさんも世の中の声を自分を通して発信することで、世の中の人に認めてもらえるのではと思っていたそうです。

 

 

我が道を行く人への嫉妬心と憧れ

とにかく「売れる」という事を一番に考えてきたけど、売れる、売れないではなく自分のスタイルを貫いている人に対して、何も言えないし、敗北感や自分を卑下してしまう事もあるそうです。

 

しかし、自分には合わないと思っていた、とんでもない方向からのオファーに挑戦してきたことで、自分の趣味趣向では気づかなかったであろう事に気づかされる事も多かったそうです。あの大河ドラマ龍馬伝」をやるまでは地元長崎のことは何も知らなかったけど、大河ドラマをきっかけに勉強して長崎の魅力に気づいたそうです。

 

 

これからの進む道

福山さんは、違う事に挑戦していかないといけないのかなと、40代になってから考えているそうです。しかし、もう自分のやりたい事をやっていいのでは、とマツコさんは提案していました。

 

しかし、マツコさん本人はこのままのスタイルで行く事に不安があるそうです。今このスタイルで成功していても、いつかは変えていかなければいけない。しかし、この成功体験は自分よりも他者の方を保守にさせてしまう。だから何か冒険する時は自分からぶっ壊していかなければ、と思っているそうです。

 

 

まとめの感想

40代の大人気のお二人の話は、本当に興味深く面白い話ばかりでした。お二人より年下の私から見ると、大人は大人で考える事もあるけど、これまでの経験を経て出てくる言葉はとても重みがありました。そして、さらなる未来の事への見解も、「カッコイイな」と思わせてくれるお話でした。

いやぁ、なんかディープだったので、自分の事も色々と考えてしまう番組でしたねぇ~。

 

ちなみに、今夜のレギュラー回の放送では、未公開部分を放送するそうなので、まだまだ「福山雅治マツコ・デラックス」を楽しめますよぉ~。

 

ではまたぁ~